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おでんパーティー

今年も僕の誕生日を、
本院、第二診療所でそれぞれお祝いしてもらいました。

おでんパーティ

本院では、二種類のケーキを用意してくれていました。
どちらもたくさんのフルーツが乗ったケーキです。

おでんパーティ

今年で58歳になりました。
「おめでとう!」と言われて、みんなで食べるとおいしいですね。

おでんパーティ




第二診療所では、朝からおでんを煮込んでくれました。

お昼休みにはおでんパーティーです。
みんなで手作りの具を持ち寄って、
スタッフが早めに出勤して、大きなお鍋で炊いてくれました。

おでんパーティ

こんにゃく、たこ、大根の定番があり、
ロールキャベツは主婦衛生士菊永さんの手作りです。
ウズラのゆで卵は、妹尾さんが30個も殻をむいてくれました。
ちくわぶは僕のリクエストです。

おでんパーティ

具が多すぎてふたが閉まりません。

おでんパーティ


お昼休みはみんなでワイワイしゃべりながら、おでんをいただきました。
スタッフの楽しそうな笑顔もごちそうです。

おでんパーティ

みんなの愛情が染み込んだおでんはおいしかったです!!
ごちそうさま。

ケーキは、僕の似顔絵通りに作ってもらった、五條顔面ケーキです。

おでんパーティ

似てますか?
でも、どーせなら、髪の毛をもっと真っ黒にしといてくれよ。

おでんパーティ

みんな!いつもわがままばっかりの僕だけど、
これからも一生懸命がんばりますのでよろしく!!
今年もありがとう!!
ありがとう

虫歯予防デー

先日、老人ホームで、虫歯予防デーにちなんだ表彰を行いました。
去年も表彰を行いましたが、とても喜んでいただきました。
今年は、去年贈った方だけでなく、
新しく入居された方も含めて、少し人数が増えたように感じます。

訪問診療 虫歯予防デー

みなさん、80歳を超えたご高齢にもかかわらず、
ちゃんとご自分の歯で食事をとられています。
僕の父も80歳を超えてもまだ自分の歯が20本以上あるので、
僕もそうなれるよう目指しています。

ひとりひとりに表彰状を読み上げ、手渡しました。
いつものことですが、年を取ると涙もろくなって、
涙を浮かべる方がいるので、僕まで目頭が熱くなります。

訪問診療 虫歯予防デー

施設の入居者の方は、お風呂に行く順番があったり、
リハビリやおやつなど、意外にも忙しくされています。
その合間を縫って、賞状を受け取っていただきました。

毎年、スタッフが手作りした小さな表彰状をお渡しするだけですが、
子供のように「表彰状もらった〜」と喜んでくださるので、
これからも毎年続けようと思いました。

五條歯科医院納涼会

年に2回程度、本院第二診療所合同で食事会を開いています。
今年もお盆休み前に納涼会として、
スタッフ慰労のために食事会を開きました。
若いスタッフが多いので、最近はもっぱら焼肉でしたが、
今回は、無国籍料理のお店です。

五條歯科医院納涼会

初めに僕が乾杯のあいさつをしてからは無礼講です。
普段顔を合わせることが少ない本院第二診療所のスタッフも入り乱れて、
会話が弾んでいました。

五條歯科医院納涼会

このごろ、僕が忙しく、昼休みもお客さんがあったり出かけたりで、
診療室以外でスタッフと話をする時間が少なくなり、
ちょっとさびしいです。

特に夏はお付き合いで出ることも多いのですが、
スタッフとたわいもない話をしている時間が一番寛ぎます。

こんな時こそと、堅い話は抜きにして、
各テーブルをまわって、ひと笑いをご提供。
笑えよ〜

五條歯科医院納涼会

お店にはコース料理を頼んでいましたが、
そこは大食いの五條歯科医院スタッフです。
もちろん追加、追加でテーブルはいっぱい。
ステーキを頼んだらしいのですが、
僕は、食べるどころかお肉を見てもいない。

会の途中では、
新人の水口さんと池田さんがあいさつと意気込みを語ってくれました。
あいさつの最後には、
先輩たちの号令で、水口さんが真矢みきを、
そして池田さんはクロちゃんのものまねをそれぞれ披露してくれました。

二人とも期待してるよ!
がんばれ!

五條歯科医院納涼会

五條歯科医院納涼会


立秋もとうに過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続きます。
皆様、お体ご自愛ください。

イタリア系イイ男のハット♪

今年に入ってから帽子に目覚めて、
寒い時期はハンチングをかぶっていましたが、
先日は、天然草で作られたハットを買いました。

イタリア系イイ男のハット♪

このところの猛暑で、体が参ってしまいそうですが、
帽子をかぶると気分が良くなります。
天然草が夏らしく、気に入っています。

歯科医師会などの会合に出席する時にはスーツを着ますが、
帽子をかぶるだけで涼しげに見えます。

イタリアのブランド物で、かぶるといつもよりちょっとだけイイ男になれます。
そう思ってイタリアの伊達男を気取っていたら、
スタッフに笑われてしまいました。

イタリア系イイ男のハット♪

早速帽子を取られて、
「私の方が似合う〜」などと言われて心外です。

この帽子は、
僕が一番似合っている!と思ってかぶっているので、
そんな言葉には耳をかしません。


この夏用に、もう一つ迷彩柄のハットも買いました。
それをかぶって出勤したら、またみんなに笑われるかな〜

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」最終回

今回は4回目の掲載です。
詳しくは前回の記事をご覧になってみて下さい。


炊き出しレポート:最終回

4週目(4月16、17日)
この週で当初の予定通りひとまず終了になります。
最後も行き先は同じく石巻市北上町。避難所は前回よりも増え、北上中、はまぎく、長観寺、小室大室、小泊、相川子育て支援センター、大指林業センター、小滝公民館の9箇所。

今回も本当に沢山の支援物資が集まり、工場での炊き出し準備の応援にも十名以上駆けつけて頂きました。
皆さん仕事も家事もある方ばかりです。
次の日も各々の仕事があるにもかかわらず、夜の12時近くまで手伝って頂いて本当に感謝です。

メニューを決める時に少し変わったものを作るか、それとも簡単な汁物にするか皆で意見を出し合いました。
普通に考えると簡単で栄養価も高い汁物ですが、避難所の方に違ったものを食べさせてあげたいという思いと被災者の方からの意見も聞き、ミートスパゲティーにしました。

日曜朝最後の炊き出しを持って別れの挨拶をすると涙を流して感謝されました。
あまり「頑張って」という言葉は使わないほうが良いと聞いていましたが、もう暫くは来れない事と、あとは一日でも早く復興する事を祈るだけなので、最後は「頑張ってください」としか言えませんでした。

前週支援物資を蓄える本部の倉庫は既に容量を越えていたと思ったら、この週にはものすごく巨大なテントが建てられていたことにびっくりしました。
その規模はサッカーコートを少し小さくしたくらいのテントで、既に半分くらいは物資で埋め尽くされておりました。
結構沢山あるという印象でしたが、それらの物資は以前からあったものを移動しただけで、その時欲しい物はなかなか直ぐに来ないようです。

我々も3週目に聞いていた物を中心に集めてきたのでその迅速さに本部の方はとても驚かれました。
やはり民間は何も制約なく行動に移せる点では官より優れているという印象です。

4週目の瓦礫撤去状態は3週目よりかなり進んでおり、大きな重機さえ入れるようになれば撤去は早いという印象でした。
ただ、行方不明者の捜索もありますから、重機ばかり使えないのも現状のようでした。とは言え自衛隊の方々の仕事ぶりは凄いです。
北上中はこの頃電気は回復しておりましたが、水道が未だでした。
本部曰く水道を通す事は出来るが、下水が回復していないから水を通せないとの事。
まだまだ問題は山済みでした。

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」最終回

<炊き出し量集計>
土曜昼ミートスパゲティ1,000食、土曜夜カレーライス250食(北上中のみ)、日曜朝とん汁&ご飯1,00食

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」最終回

総括
今回の活動に対して当初懸念していたのは、みんな始めの頃は支援物資を持って来て頂けているが、正直4週も続くのかなという不安がありました。徐々に尻すぼみになるのではないかと。
しかしいい意味で裏切られ、人が人を誘い、また別の人に呼びかけて頂き、どんどん支援物資が増えて行きました。
今回の活動を通して、ただ炊き出しに行くのではなく、そこに行く私たちを支えてくれる仲間がいて、人の温かみを感じながら炊き出し出来ました。
現地の方もお腹が減っていても順を争うわけでもなく、整然と並ばれる姿など、日本人の秩序正しさが現れており、みんな家が無くなって悔しいのに頑張るしかないという姿は心撃たれました。
この気持ちがある限り、必ず日本はまた元に戻れると確信し、またそうなるよう我々も引き続き自分のできる範囲で支援していかなければなりません。
今回物資を支援していださった皆様にはこの場を借りて深く感謝申し上げます。
そして現地での炊き出しを手伝って頂いた方や、鈴鹿での仕分け作業、野菜の皮むきなど夜遅くまで手伝って頂いた方に心よりお礼申し上げます。
更には今回の我々の活動にあたってご支援して頂いた会社関係者様、同業者様、個人様にも改めまして篤く御礼申し上げます。
そしてまた炊き出しや支援物資配達に行くときはご協力していただければ幸いです。
この度は本当にありがとうございました。
2011年6月14日
報告 株式会社JIMゲイナー 土井崇

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」その3

今回は3回目の掲載です。
詳しくは前回の記事をご覧になってみて下さい。


炊き出しレポート:第3回目

3週目(4月9,10日)
この週も場所は同じ石巻市北上町です。
出来る事ならその他の被災地にも行きたい気持ちはありましたが、前回、前々回の教訓から場所を変えるとその土地の情報がゼロからで効率が悪い事と、我々以外の炊き出しボランティアが北上に入っていないとの情報もあり、同じ所に行く事にしました。

炊き出しを届ける避難所は以下の通り。
北上中学校、長観寺、小泊、相川子育て支援センター、大指林業センター、小滝公民館です。

今回のメニューは牛丼・うどん・とん汁です。
また、たくさんの方にお手伝いして頂き、仕込みも予めやっておきました。

支援物資も多くの方に引き続き協力して頂き、6tトラックには入りきらず、前回同様バンにも満載になるほどです。

一週間経って瓦礫の撤去は進んでいましたが、人名救助、遺体捜索もあるからか、まだまだ道路状況は酷い状況でした。
しかし、一部の場所では電柱を立てる作業をしており、震災から一ヶ月でようやく電気を通そうという所でした。
水道とガスはまだまだ先のようでした。

<炊き出し量集計>
土曜昼牛丼800食、土曜夜うどん200食(北上中のみ)、日曜朝とん汁&ご飯800食

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」その3

<今回現地から要望があった物資>
調味料(塩コショウ、マヨネーズ)、作業つなぎ、傘、長靴(男女用)、カッパ

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」その3


株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」その2

今回は2回目の掲載です。
詳しくは前回の記事をご覧になってみて下さい。


炊き出しレポート:第2回

2週目(4月2,3日)
1週目の反省点を生かすため、2週目は現地で聞いた実際に避難生活において必要なものを中心に呼びかけました。
炊き出しにおいては自分たちの容量が把握できたのでメニューを変更。
土曜はカレーライス。
日曜は4週目まで毎週とん汁とご飯に決定。

物資も材料も欲しい物が具体的になったので、1週目より集まりがよくなりました。
そして目立たない所で、大変なのが出発前日の物資の仕分け作業、炊き出し用材料切り、米磨ぎです。

会社関係の方、地元の方、また近所の高校生も手伝いに来てくれるようになり、非常に助かりました。

この週は石巻市役所前ではなく、知人からの要請があったこともあり石巻市北上町にある避難所へ行く事に決定。
実際に行った所は北上中学校で、この北上中に隣接して町の避難所統括本部もあり、いろいろと情報収集には最適な場所でした。

我々の炊き出し規模と行ける避難所を本部に伝え、本部から各避難所に連絡して頂く段取りです。
今回は北上中、橋浦小、長観寺、小泊、大指林業センター、小滝公民館の計6箇所の避難所に届ける事になりました。

<炊き出し量集計>
土曜昼カレーライス800食、土曜夜カレー250食(北上中のみ)、日曜朝とん汁&ご飯800食

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」その2

<今回集まった支援物資>
トイレットペーパー、ティッシュ、生理用品、大人用おむつ、子供用おむつ、歯ブラシ、ウェットティッシュ、春物衣服類、下着、タオル、プラスチック容器、紙コップ、箸、トイレ用品、水

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」その2


株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」その1

今回から4回にわたり、
株式会社JIMゲイナー様の「炊き出しレポート」を掲載させていただきます。

当院ホームページのスマイルニュースのコーナーで
「[東日本大震災 2,800本の歯ブラシでご協力」の記事でも紹介させていただいたJIMゲイナーさん。

3/11以降、医院内でも、
また個人としても何かしたい気持ちは強かったのですが、
日々の診察に追われ、実際には行動を起こすことはできないでいた時、
以前、当院で受付スタッフで、現在JIMゲイナーさんのマネージャーから協力の要請がありました。
医院としてハブラシを2800本寄付をしたことと、
女性用の下着を買う資金がないとのことで、事務長個人からも寄付をしました。

この炊き出しレポートを読むと、現地の様子や炊き出しのご苦労がよくわかります。
ただ、現地でこれだけ頑張っている方がおられるのに、
行政の壁があり、復興が遅れていることが残念でなりません。
いまだに復興大臣が変わったりして、政治の責任は重いと思います。
阪神大震災の時は、診療所も家具が倒れて、わずかですが被害があり、
近隣の患者様にも被災された方がいらっしゃいました。
その時とは、被災した規模が違いますが、政府には早急に対応をお願いしたい気持ちでいっぱいです。

許可を得て、当ブログにも掲載させていただいております。


炊き出しレポート:第1回目

まず、この度の東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
そして、一日も早い復興と皆様のご健康を従業員一同心よりお祈り申し上げます。

あの未曾有の大震災のあと何もすることのできない自分たちは、もやもやする気持ちを押さえきれないでいました。
それを見た弊社代表の山本が炊き出しに行くことを提案。
いちレーシングチームが、どれだけ出来るか分からないが、
とにかく行こうという思いで始まった私たちの活動ですが、
結果として自分たちが思った以上の規模で活動出来ました。
それには多くの方々のご協力、ご支援ががあったからに他ならず、
皆様に感謝の気持ちも込めまして4週に渡る活動をご報告させていただきます。

1週目(3月26、27日)
いざ、炊き出しに行くと言ったものの何をやったらいいのか。
メニューはどうする、何人分作るのか、その前にどこで炊き出しをするのか、物資はどう集めるか、問題は山済みでした。

まずは行き先を決めようということで情報収集。
誰も行っていないようだった石巻市に行くことに決定。
社長の知人により市役所前で炊き出しの許可を得て場所に関しては解決。
あとは物資の内訳だとか、炊き出しの量など細かいことは行ってみないと分からない。

とにかく自分達が必要と思うものをリストに上げ、ガスコンロ・寸胴鍋・ポリタンク・テントなど借りれる物は借り、購入可能な物は購入し、提供して頂ける物は提供して頂き、皆様の善意により何とか荷物は揃いました。

そしてメニューも暖かくなおかつ簡単に作れる、うどん・とん汁・ご飯に決定。

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」

集まった野菜は出発前日に工場で程よい大きさに切り、米はあらかじめ磨いでおきます。
現地ではこのような作業をする時間や水などはなかったのでやっておいて正解でした。

余談になりますが是非伝えておきたいことが一点。
この日までの東北道が緊急車両しか通行できなかったのですが、
この「緊急車両」というのは救急車や消防車だけではなく、
警察に申請して「緊急」と書かれたプラカードさえもらえれば、通行可能な訳です。

つまり、この目的というのは緊急に物資を運ぶトラックなどに使うためだそうです。
そう考えると我々も物資を届けに行く立場ですし、
炊き出しにしても『早く暖かいものを食べさせてあげたい』という意味からも
申請するに妥当な理由付けが出来ると思い、
炊き出し企画書を持参して鈴鹿警察に行きました。

結果、我々の要望は一切通らず、
物資が載っていないただ人を運ぶだけの車両には「緊急」車両と呼ばせれないという事でした。

しかし、我々の荷物もトラックだけ行っても現地で下ろせないし、
今書類上の事を言うのではなく柔軟に対応して欲しかったです。
結して遊びに行く訳ではないのに一切聞いてもらえなかった事は非常に残念でした。
結果として当日解除になりましたが、
今後、もしもそういう状況が来た時には考えて頂きたいものです。

<炊き出し量集計>
土曜昼:うどん600食、夜:とん汁&ご飯400食、日曜朝:味噌汁&ご飯250食

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」

<今回集まった支援物資>
トイレットペーパー、ティッシュ、生理用品、大人用おむつ、子供用おむつ、歯ブラシ、ウェットティッシュ、衣服類、下着、毛布、タオル、炊き出し用プラ容器、紙コップ、箸、サランラップ、水etc

株式会社JIMゲイナー様「炊き出しレポート」

むし歯予防デー

6/4はむし歯予防デーです。
毎年、この時期は、歯科検診があり、
近隣の幼稚園や中学校の校医になっていることから、
子供たちと接することが多くなります。

先日は、毎週訪問診療に伺っている老人ホームで、
むし歯予防デーにちなんだ表彰をいたしました。

8020運動 表彰式

老人ホームに入所されている方々ですから、もちろんご高齢の方ばかりです。
しかし、80歳を超えても入れ歯をはめることなく、
ご自分の歯でお食事されている方も多くおられます。

歯科医師会では、「8020運動」と言って、
満80歳で20本の歯を残そうという運動を行っています。

実際には、80歳で平均10本程度しか歯が残っていないのが現状です。

8020運動 表彰式

今回の表彰では、
しっかり咬める歯が20本以上残っておられる方に、
表彰状をお渡しいたしました。
皆さん大変喜んでくださったので、うれしかったです。
中には、表彰状を読んでいる時に感激のあまり涙する方もいらっしゃって、
僕までもらい泣きしそうでした。

8020運動 表彰式

いつも訪問に伺う時は、診療室と同じ紺色の白衣ですが、
表彰状をお渡しするので、ネクタイを締め、
長い白衣を着て訪問いたしました。
診察に行く先々で、
介護スタッフに「歯医者さんみた〜い!」とからかわれて、
ちょっと恥ずかしかったです。
いつも何やと思われていたのでしょう…。

手作りの表彰状をお渡ししただけでしたが、
皆さんの笑顔が見れて、その日一日いい気分でした。

東日本大震災から1ヶ月以上が過ぎ…

この度の東日本大震災により被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。
また、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

時が経つのは早いもので、一ヶ月以上過ぎました。
寒かったあの時から季節は流れ、桜も散ろうとしています。

毎年春にはあてのない希望に何か心浮かれるものがありますが、
今年だけはずっと憂鬱な気分が続き、哀しくて不安な毎日です。

いつまでも続く余震、今だ出口の見えない原発事故、
この憂鬱はいつまで続くのだろうか?


そんななか、先日、長渕剛さんが、被災者を励ますため、
また自衛隊員を慰問するために被災地を訪れた模様をテレビで拝見し、
涙が止まらなく感動しました。
それが、YouTubeに載ってました。
是非ともご覧ください。





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